++++二度目ライブ++++++++
曲順は同じなのでMCだけ紹介(順番ばらばらですね、こりゃ)
安岡:「この前もらった手紙に、ゴスペラーズが一緒に旅行に行きたい芸能人ランキング5位に
入っていたって書いてあったんですよね」
(会場喜びのエール)
黒沢:「バスの中とかでも、あのマイクで歌うからね。「愛してる〜」」
(ゴスペラーズ、大合唱)
安岡:「他にランクされてた人知ってますか〜?」
(会場からモーニング娘〜という声が)
安岡:「あー、モーニング娘ねぇ〜」
村上:「娘(彼らはモーニングさんを娘といっていました)みんなつれていくの大変そうだな」
酒井:「ごはん食べさすのもたいへんそうだもんね、好きなものとかも違うだろうし」
安岡:「一緒に行ったら楽しそうだよね、かわいいし」
安岡:「リーダーはいろんな場所の地理知ってるからね」
村上:「そうだね」
安岡:「なんかリーダーがマニアックな場所ばかりにいくから、自然とメンバーもマニアックになっていうという」
村上:「なんか天気がいい日、飛行機とかで自分の知ってる山脈とか見えたらうれしくない?」
安岡:「わっかんないなぁ〜」
黒沢:「なんか新幹線とかに乗ってて、海に差し掛かったらいきなる起きるよね(笑)」
酒井:「そうそう、海だっていったらがばっって(笑)」
村上:「(恥ずかしそうにわらう)」
酒井:「どっかにセンサーついてるんじゃないかって、本当に疑いたくなりますよ」
安岡:「海センサー(笑)」
次は村上氏の日焼け方法が話題になりまして、その話しに。
(リーダーいじりが今回はすこぶる激しかった)安岡:「昨日は黒沢さんが黒かったのに、今日はリーダーのほうが何故か黒い」
(たしかに黒かったです、村上さん)
黒澤:「はじめ俺が焼いてたんだけど、自分の腕と俺の腕と比べて「勝った」って(笑)」
(リーダーがっつぽーず)
安岡:「酒井さんは下手だよね(笑)」
村上:「すごいまばらに焼けてるの(笑)」
酒井:「日焼け止め塗ったんだけどね(自分の体を触りながら、この瞬間を双眼鏡で見ていた管理人は
酒井さんの 肌を見てしまい、死ぬかとおもうほど興奮しました)」
まぁこの会話はスコブルイー参照ということで。安岡:「リーダーはじーってまじめに動きもせず、ひたすら焼いてるよね」
黒沢:「そうそう、見てたらすごいよ。脇の下とかまばらにならないようにこんな格好で焼いてるの微妙だにせず(笑)」
(そういうとみんなそのポーズをしだしました、なんかこう・・・・すごいポーズ)
安岡:「こんなんとかね」
(足をクロスさせて内腿も焼きますという格好)
酒井:「それでポストカードとか作れそうだよね」
安岡:「各県に行って(笑)東京タワーの前で日焼けする村上てつや(笑)」
村上:「俺だってぜってーわかんぇーよ!」
酒井:「スフィンクスの横で日焼けする村上てつや!」
安岡:「全国にいくたんびに、そのツアーグッツつくれんじゃん!」会場から作ってーの声が。
村上:「買う人いんのかよ(笑)」
村上:「日焼けのしすぎで肌が赤くなっちゃって・・・」
ここで会場から見せてー、脱いでーコールが!!!
村上:「(ボタンをはずす、三個ほどはずす(上からはずさず、おなかの部分をはずしたんですよ。そしてシャツもだす。
一言いいたい。馬鹿かわいい!!!!))」会場:「きゃーーーー!!!!!」
村上:「(自分の肌を見て)だめだ・・・赤い・・・」
会場:「(それでも)脱いでー!!!見せてー!!!」
酒井:「はいはい〜、村上の肌か見たい人は受け付けに150円(なぜか150円)おいてってくださいねぇ〜」
会場:「払うー!!!見せてー!!!」会場(大半は女子)の声援(?)に苦笑しつつ笑う。
そのうち村上氏はベルトをかちゃかちゃいわせ、シャツのすそをズボンにしまうと
幼稚園児のお着替えみたいに、ズボンをジャンプしながら上げ肌を隠してしまいました。会場:「(っち)」
そんなかんやでテツヤ氏のストリップショー終了。
会場のボルテージは異常なほど上がりましたね(笑)
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。途中、前日に続き「ポーカフェイス」で歌詞を間違える黒沢さん。
曲が終わると、メンバーは即効黒沢さんにつっこみをいれていました。村上:「黒沢は今日もやってくれましたね」
黒沢:「ごめんなさい!ごめんなさい!」
安岡:「ある意味期待を裏切らない男」
ここでみなさん黒沢さんの真似をすることに。
黒沢さんは腹いせにか酒井さんのゲットミーオンの真似をしてました。
黒沢:「こんな歌詞を色っぽくこいつは歌ってるんですよ!」
クロポン、かわいすぎ。。。。。。。。。
村上:「俺さっきの衣装変えんときに、なんでかしらないけど靴下も一緒に脱いじゃって(笑) ひとりパニックにいちいってました」
安岡(?):「そうそう、なんか隣で「やべぇ!」とかうるさいの(笑)」
黒沢:「俺ででいってもなかなかステージにでてこないし(笑)」
酒井:「舞台裏はそんなことになってたんですね〜」
村上:「なんで俺靴下ぬいじゃったんだろ・・・」村上さん今日はすごいです。
。。。。。。。。
真夜中のコーラスにさしかかったとき
メンバー紹介をし、ギターの人が ピックを投げるというサービス。
だか、そのピックは思うほか飛ばずステージ上にちょこん・・・。
それを見た酒井さんと、あと誰だっけかなぁ・・・。
忘れた・・・。 の二人がピックを取り合い(笑)
手に入れることが出来た酒井氏は、まるで音叉を手にいれることが出来た女の子のような
異常な喜び様。すごかったです、酒井雄二。まだまだ若い。
そのピックを酒井氏はお辞儀をしながら、ベースの人に渡しベースの人は今度こそをいわんばかりに
飛ばしてました。私より後方に飛んでいってましたね。ピックなら怪我人もでないでしょう。うん。真夜中のコーラスで号泣したんです。もう座って泣いていました。涙が本当にいっぱいいっぱいになって
今ではあのときどうしてあんなに泣いたのか、よくわからんのですが。止まらなくて。
うれしい涙でお悲しい涙でもない、ただつらい涙がぽとぽとじゃーじゃー流れたんです。そして、終わり。
ともいかず、アンコール。
なりきりゴスペラーズだったんですが、すごかったんです。
みなさん二日連続れ賛歌している方が多いのか、もう酒井さんが歌ったときからなりきりスタート(早い)
パート的に私は村上さんの高いやつ。
とにかく今日のなりきりはほんとうに声がでてて、ゴスペラーズさんも気持ちよさそうでした。
ここで馬鹿でかい口をあけて歌ってたんですが、真正面(といっても11列目です)に村上さんが。
そして私のほうを指さして「あせらないで〜ゆっくりと〜」といってくれたんですよ(苦笑いしながら)
あれ絶対ヤマオカのもんですよ(想像せよ、乙女)
たしかに管理人焦ってたんで。こりゃあ管理人のもんだな。うん。多分(17歳はまだ夢が見れる年齢ですから)
村上:「今日のが今までで一番だったぁ〜」
と一言。こりゃあファンにとってうれしいかぎりです。こっちもばばば〜と大きな声をだせて気持ちよい。そして約束の季節などを歌い、本当の終わりに。
照明もなにもかも明るくなったんですが、客席からはすごいアンコールの声が。
今までアンコールってのは拍手だけだったんですが、今回は声も拍手もつくという
鳥肌は立つほどすごいアンコールだったんですよ。すると、五人が登場してきてくれたんです。もう号泣。
村上:「これから追加公演とかがあるんだけど、それがなかったら今日の沖縄が最終日ってことになったんです。長かったですね47公演」
村上:「それじゃあ、今までついてきてくれたメンバーに一言。感謝の気持ちを伝えたいと思います」
そうリーダーが言うと、はじけっぱなし酒井さんがみんなに「お前まじすげぇよ!」「立派だよ!」と各自の肩を叩きながら
おおはしゃぎ。酒井さんはどうなっとるんだ。おい。
そして村上さん、苦笑しながら一言。
村上:「なんかこのままじゃひっこみつかないんで、最後に一曲歌います」
まさかと思ったんです、まさかあの曲を歌ってくれるんじゃないかって。
村上:「promise」
この言葉を聞いたとき、私の視界にいた人が泣き崩れました。そして私達も。
私がゴスペラーズを好きになった曲。
五人ステージの中央にあつまり、北山さんの音叉に耳をかたむけます。
そして響く黒沢さんの声。
涙が止まらなかった。
そして、プロミス終了。
北山さんは最後、激しい投げキッスをしたあと、自分の指輪を二個投げていました。
ライブ終了。
もう涙がずっと止まらなくて、最後の一言をアンケートに書いて 会場を後にしました。
すごい喪失感といいますか、もうこれでライブを見れないという悲しさでもう胸がぎゅいぎゅいなっていました。
「こやんだらよかった・・・」と思う程の寂しさです。
Sちゃんも同じ気持ちだったのか、二人はぼっろぼろ泣きながらバス停まで歩きます。
延長もあってバスがないという事態にあったんですが、ライブに行った方がタクシーを相席してくださいまして
さらに料金ももってくださって。降り立った国際通りでアイスを二人食べタクシーでまた帰りました。
ふたり見事にぼろぼろです。
ホテルについて、お風呂にはいって、話して、寝ました。もう帰るのか・・・。