■長いです■
ステージの幕が落ちたと共に現れた五人の侍。
もちろん一番先に目がいったのは酒井さん、酒井さん、酒井さん!きゃあ!
そんなにかっこいいん!?と興奮していた管理人は 興奮しすぎて始めのほうの記憶が飛んでいます。
ただ、かっこいい!!!とSちゃんと涙を流しながら抱き合っていました。
脚は興奮のため本当にガクガクと震え、もう今までにない興奮と絶叫。
そして管理人が今回のツアーはこの曲がなかったらきっと行ってなかっただろうと思うぐらい大好きな曲。
It should've been meがはじまりました。
いつのまにか会場からいなくなっていた北山さんは、いつのまにかソファーの一番端に座っており
酒井さんの歌をリズムに乗りながら聞いている様子。
セットがあほほどかっこよかった。
真っ赤なロングソファーに黒色の模様。赤と黒なんて本当に大人の世界の象徴ですよ、ぎゃん!
北山さんのパートが入ったとたんに鳥肌が。ああ、こんな声なんだ。こんな声なんだと
今ここにいるのが信じられなくなったのです。
そして残照。
ここでの酒井さんはもう、ばかかっこよかった。
響く低音に、観客から見える背中。
ドラムの音がバンとはいるたびに、力強く手を振り上げる。
髪の毛の揺れ、その黒がかっこよくあまりにもかっこよく。鳥肌がたちっぱなしでした。
そしてこの曲が終わると、会場はいっきに静かになります。
ゴスペラーズは光りのおとされた舞台の上、真っ白の照明を浴びながらセリフを言います。
村「あなたを失い・・この部屋で一人」
北「夜に一人・・・君を求める狂おしさを・・・」
黒「君とかわす、誓いの言葉を」
酒「僕が僕である限り」
村「あなたがあなたである以上・・・」
安「出会った頃、ひたすら君を想ったあの日の夜」
村「あの頃かわした、一度きりの口づけを・・・色褪せた記憶の中で・・」
安「もう・・・戻らないとわかっていても・・」
北「はじめて触れたその温もりを」
酒「一つに思えた、その一瞬を・・・奇跡を」
安「離さないように・・いつも、今も」
村「まだそこにあなたがいるような気がして・・・・」
照明の光りの音が聞こえてきそうなぐらいの静けさ。
光りに浮かび上がる、シルエットだけ確認できる彼ら。
その台詞は重なり合い、北山さんの低音と村上さんの声。
黒澤さんの声が妙に悲しく、その台詞の悲しさに涙がでそうになっていました。
村上さんの台詞。
「今もそこにあなたがいるようで」
いままでの声の輪唱が、幾重にも重なる一人の思いだと知り、そしてその結末が愛しているだなんて。
告白
村上さん、黒沢さんが舞台両端に立ってスローテンポで歌い上げます。
かっこいい、でも後ろでヤスがスワンダンスをしているのが笑いを誘います。
東京スヰート
この世界のどこかに
「誰の曲?」と二人キョトーン。郷さんへの提供曲なんですね。
これがソファーの真ん中にどっかり座ったヤスが甘くスイートに歌い上げます。
まさにその姿王子。
AIR MAI,L
飛行機でも散々聞いた曲で、私の大好きな曲のひとつです。
ここらへんの曲は全部フルバージョンじゃなかったような記憶があるんですが、定かではありません。
誓い
「大阪で北山さんの声ぜんぜん聞けへんだけど、めっちゃ聞こえる!」とのこと。
そして誓いの終了後、村上さんの語り。
村「あの日、そう、告げた誓いの言葉は、あの日の本当の君への想いで。
けど、それが君を縛り、息苦しさから君を遠ざけたのかもしれない。
身勝手だった自分に気付きはじめて。 二度と消えない小さな光がゆっくりとこの部屋を満たしていく・・・
愛してる・・・・(そのまま、曲「ひとり」に続く)」
このときのひとりのはいりかたが犯罪級にかっこよかったですね。
真っ暗の照明のなか、てっちゃんは真中でそして「愛してる」の声。ばかかっこいい。
それでもってMCへ。
北:「会場近くのグランドでサッカー少年いたよね」
安:「いたいた、僕らフットサルのチーム作ったんだけどこっちの子のほうがはるかにうまいの(笑)」
黒:「ぶっちゃげぼくらも戦ってましたからね」
リ:「あの2点いれたの黒沢だもんな」
黒:「そうそう、ぼくぼく」
安:「そのあとすごい格好してたよねぇー」
黒:「そうそう、イエーイってね(何か片足をあげて何かのポーズをする黒ぽん)」
(その横でその黒ぽんのまねをする北さん)
あー、記憶が。記憶がなくなっていく・・・。
そんなかんやで流れてきた曲は
エスコート
この曲聞いたら絶対に笑うと思ってたんですよ。
ヤスステップに!!!
このあたりでヤングジャンプがはいるんですが
すごいですね、本当に驚きました。北山さんの回転にも驚いたんですがね。
もうその高さに感動のヤマオカ。
本当に高かったんです、安岡さんが180センチぐらいに見えました(ジャンプで伸びてる)
ダンスはMステーションをみて覚悟してたんですが(あの円形になるときとかね)
全然良かったです。黒ぽんの足はやっぱりじたばたしてましたがね(そこに注目)
そしてポーカフェイス
メンバーはいったんステージ奥にいき、バントメンバーがじゃんじゃか音をならしていました。最高にかっこいい。
会場はおお盛り上がり。私達もいえーいとかもう叫びまくっていました。
そして
メンバー登場!やー!かっこいい!!!衣装は変わって真っ白け!(でもない)
そのままソファーに座りソファーダンスを披露(どんなダンスよ)
ヤマオカの頭には腰をうかしている酒井さんの姿が目にへばりついています。離れない離さない。
そしてソファーのカバーをガバーっととって投げる!
投げる!
が
失敗?
途中そそくさとスタッフTシャツをきた人がそそくさと取りに来ていました(いやだったろうなぁ)
そして熱帯夜
伴奏の部分でドンドンドンドンっていって黒ポンの声はいるじゃないですか(わけのわからん説明だな)
曲聴いてもらったらわかると思うんですが、そのドンドンドンの後DJさんがもじってなかなか黒ぽんまでいかない!
もう会場へんな興奮につつまれたまま、繰り返し黒ポンの声が!!!
会場大声援!!!管理人もわー!!!(こいつ高いキャーとかいう声でないんですよ)
ベイベーベイベーと。そーなに見つめないでの部分をみんあでいっていたと思います。
めさんこかっこいい、黒ぽんの乳もいいゆれっぷりもうすごい興奮しました。
ウルフ
Atlas
ウルフでてっちゃんの腕にやすがすっぽりおさまるというシーンがあったんでもう我が目をうたがいました。
もうエロチィック!!!万歳。
アトラスの後では、ライブさかあがりで言っていたことと同じようなことをいっていたと思います。
いろんなトコロにいって歌いたいというてっちゃん。
てっちゃんの語りの中にはいる歌が本当にいい声で。
優しい言い方で、おかしいよあんた、というぐらい泣いていました。
村上:「そしてそれはやっぱり、自分たちが強く願ったからこうやって色んな場所で
歌えるのだと思います。
ゴスペラーズはこれからも、やりたいように、ひたすらに歌います。
みんなは思い思いに、好きなように僕らの歌を聴いて下さい。
泣きたい時、好きな人のことを考えながら、上司に怒られた時
あなたなりに愛して欲しいなら・・・(歌う)♪
僕らの歌が必要な時。♪いつでも♪いつでもそばにいられるように。ずっと・・・。」
そして真夜中のコーラス。
自分でも驚くほどの涙が出ました。
そして、何かの曲の伴奏がはいったんですが・・・。
会場はこれ以上ないぐらいの声援につつまれたんですね。
仁嬢じゃなかったんですよ。もう。
キャーどころじゃなかったんです。もう何!?何!?
山:「え!?何なに!?」
祥:「これ大阪でやってへんだ!!!!」
そうです、これぞ沖縄から始まったとみなさんをうらやましがらしているLOVE MACHINEでした。
アマチュアゴスペラーズファンだった二人は、なんの曲だかわからずでも興奮。
照明は金色に輝き、世界が一点する。目を覚ました瞬間のようになにかが覚める。
もうすごい盛り上がり。
そしてFRENZY
このときのボイパがすごかったんです。
なんか重いボイパで、スピーカーから音がながれて体を振動させてるというすごいボイパ。
村「まだいけまっか〜〜〜〜?」
会「イエーー!」
村「ワレワレ我々のフレンジー具合はどうでっかぁ〜〜〜???」
会「イエーー!」
村「皆さん方の〜ふれんじ〜具合はどうでっか〜〜〜〜」
会「イエーー!」
村「いけまっか〜〜〜〜!!!(まだまだ続くぜ、関西弁)」
会「イエーー!」
こんなかんじで、村上さんの下手糞関西べんのコール&レポランス。
関西人のうちらはオオ盛り上がり!!!どうしてここで関西弁!わけわかんないよ!
声がひっくりぐらい騒ぎました、もう大興奮。
そして
FIVE KYES
ヤマオカはこの曲のために、陰ながらあることを練習していました。
ジャンプの練習です。
この練習は長期にわかりヤマオカの中で行われていました。それはひとつのサイトさんをみたとき
「FIVE KYESでみんなが飛ばない、だからファン歴短い子はいや」ということが書いてありまして
こりゃあいかん ヤマオカに対しての挑戦状だとひとり黙々とビデオをみながら練習していたわけです。
そして完璧になり、大阪に挑もうとしたんですが怪我のため欠席。
今度はこの足でいかにして飛べるかを練習しなくてはいけなくなったのです。
(無理がやめとけ、階段もろくに上れない人間が)
でも、やっぱり飛びたい。ヘイヘイっていう酒井さんの合図で飛びたいと乙女心はうったえまして
がんばって練習
(何回膝をいためたことか・・・)
そして今回のFIVE KYESです。
もうどーんとこいです。
すごい憧れていたんです、このジャンプに。
北山さんのジャンプがいつバランスを崩して、床と仲良しになってもおかしくないという
激しいジャンプだったので心配だったんですが(いらぬ心配)ね。
酒井さんはなじぇかジャンプしていませんでいた。あと黒ぽん、いい乳っぷり。
途中、ゴスペラーズくずれる。
みんあ声援。わー!きゃー!
統一間ゼロ!
とにかくデカイ声!
リ:「もっとでかい声〜、まだまだ〜」
と、酒井さんのへにゃっぷりがおもしろかったです。
たぶん1列目の人とみなさんはなしてたと思うんですよ。なんか沈黙が最初あったから(いいなぁ)
もう叫ぶ叫ぶ、喉つぶれる声ひっくりかえる。
他のライブレポを読んでいると掛け合いがあったいでたのしそうだったんですが、何もない。とにかく叫べ状態。
もう、勘弁です・・・兄さん・・・。
そんなことを考えていたらやっと立ちあがってくれ曲続行。
最後は頭をXジャパンのライブのごとく(昔な例えをだすね)頭をふりだすメンバー。
本当は酒井さんや北山さんをみたかったんですが、サングラスをちゃんと外して頭を振り出すリーダーの
頭のボワンボワンっぽさ(よくわからない)に見とれて他を全然みていませんでした。
わー、!リーダーの素顔!
好きなんですよ、やっぱり!
そしてメンバー紹介。
リ:「そしたら今回の締めはぁ〜〜〜・・・。北山!!!(だったと思う)」
北:「それでは。ありがとーどざいました!!」とお礼。
恒例の音叉投げ。
心なしか結構遠くまで投げていたと思うんですが・・・。
ちょっと危険でしたが音叉のとりあいの女の人のほうがもっと危険でした。
そしてアンコールの手拍子。
思いのほか小さい手拍子だったんですがね。
そしてゴスペラーズ登場。
多分アンコールありがとうみたいなことを・・・言ってた・・・かな。
そして
こういう曲調好き
はじめてきく曲、本日3回目です。
酒井さんが歌うときから、大半の人が知っているのかないきりがはじまっていました。
そしててっちゃんが
村:「さぁ!なりきりゴスペラーズだぁ!」
会:「わー!」
安:「これ、みんなでやってたら途中からテンポ早くなっていくから気をつけてね〜」
言葉は「ば」です。「ば〜ばば〜ばばば〜」です(わかんねぇ)
安:「みんな「ば」って言ってるんだから!もっと汚く〜」
みなさん目線で、二階の人や三階の人に「もっともっと」という合図を。
北山さんと酒井さんのあの視線はすごいですね。
管理人はたしか黒ぽんのパートだったと思います。下品に大きな声でば〜を言う二人。
村:「男の人がんばってー(ちなみに私の視界には男の人はいませんでした、全員女性)」
そして酒井さんの「もうちょっとやさしく」という甘い声が会場に響く中、なりきりは続きます。
おお、ちゃんとはもってるよ。と私もゴスペラーズだ(何人目のゴスペラーズですか?)と感動しながら
バを熱唱。最後はてっちゃん(かな?)の合図とともにきれいに終わりみんな大満足げ。
あこがれのなりきりだったので、もううれしかったですね。
村:「それでは、この曲が多分今回の曲の中で一番大人っぽい曲ですかね。体を揺らしながら聞いてください」
村:「body calling」
いうことなし。(というか記憶がない)
村:「僕らの歌や髪型や服装、どれでもいいから見にきてくださった人達へ。ありがとうございます」
そして約束の季節へ。
こんなかんじでライブは終了。
ぼけーっと客席で方針状態になっている二人のお目は涙でべたべたでした。
外に出ると当たり前のように真っ暗で、オレンジのネオンと暖かい風が心臓を鷲ずかみ。
出待ちというものを知らなかったのですが、なんとなく会場をすぐに離れるという気にはなれなくてうろうろうろ。
そしてうろうろしすぎた私たちは完全に場所が分からなくなってしまいました。
なんとかバスに乗ることが出来たのですが、なんの前準備もなしによくホテルの近所まで行けたと思います。
ちなみに宿泊したホテルは那覇ビーチサイドホテル、ダブルベットがぼーんと置いてあるシンプルなホテルです。
しかしまぁ何も考えていなかったので晩御飯がない。
お腹減ったなぁともそもそとお菓子をかじりながら二人話に話まくり就寝。
明日は目の前の海で泳ぎ、そしてライブです。もう胸がドキドキ。止まりません!!!