本日も沖縄は怖いぐらいの晴天です。
今日は目の前の波の上ビーチで遊びましょうということで、顔も洗わず朝の9時に海へ突進しました。
ちなみに水着なんていう邪道なものを二人が着るはずもなく、一日目に着ていった服で泳いぎます。
沖縄で水着を着るのは観光客ぐらいで、地元の人は着ないそうです。
たしかに、この灼熱地獄の中Tシャツ着なかったら、日焼けで焦げてしまいそう。
S:「おえ、塩っから!三重の海を三倍ぐらいからいって!」
海なし県生まれの二人にとって、海といえば灰色だったのでこの青さにひたすら感動。
他の沖縄の海に比べたら透明度もなにもないこの人口ビーチはいまいちかもしれませんがね。
浮き輪をお尻の下にひこうとしていたSちゃんは見事浮き輪をぶっとばしながら海へひっくり返ってました。
プカプカ浮きながら真っ青な空を見上げます。
なんていいところなのかしら・・・。
何時間後、バスタオルも何も持ってこずの二人はべったべたのままホテルのフロントを通過し部屋へ。
シャワーを浴びさあ!次は国際通りへ行きましょう!とタクシーを呼びます。
10分もかからないうちにつきましたよ、有名所!
現役女子高生、お目当てはプリクラです。
暑い暑いとことん暑い。密室の中は暑いですよ。中ではお手製Tシャツに着替えたりして
思い出を作っていきました。それにしても暑い。OPAの屋上は灼熱地獄ですよ。
国際通りのメインストリートは、観光地というかお土産屋さん通りなのでおみやげを買いつつ
お昼ごはんを食べ、沖縄の観光地知識の全くない二人はやることもなくなり会場へ向かいました。
地元の人にバスの乗り方を聞きながらバスへ乗り込みます。約20分ぐらいだと思いますよ。
しかし・・・バスの中、ちょっとした異変に気づき始める管理人。
はへ?
ちょっとお腹痛い・・・。
バスの中ではあまり意識しないようにとひたすら眠ることに。気のせい気のせい。
しかしバスを降りたときその思いは爆発しました。
管理人:「いたい・・・」
S:「同じく・・・」
え、あんたもかい。
S:「いっとくけど、これは生理痛なんていうもんじゃないで、今にもトイレに駆け込みたい痛さやからな」
管理人:「・・・ミートゥーミートゥー(同じ同じ)」
汗で冷たくなったお腹に、ブルーアイスが効いたのかひゅるりりりとお腹が痛い。
ちくしょう!腹巻をしてきたらよかった!父ちゃんがよく言ってたのに!
今日降りたバス停は前回と違ってコンベンション前じゃなかったんですよ。
コンベンション行きが全然なくてですね、ゴンベンションの一個前にとまるバスに乗ったわけでして
コンベンションまで遠い。
死ぬ・・・。
途中ココマート、病院、公園をまわったのですが和式トイレを管理人が使えるはずもなく断念。
ココマートのトイレにはいったSちゃんを遠巻きから待っていると、家族連れが祥子のはいっているトイレに近づき
ノックという一言ではすまされないほどのすさまじい音でドアを叩いている。
これは助けたほうがいいのだろうか?と考えているうちに家族つれは退散。
後、Sちゃんが不満げな顔できたく。
S:「邪魔がはいった・・・。ひっこんでもた」
それは残念ということで、新たにトイレ探し。
その途中でなんと「ヤング」という店があったんですよ!!!
二人笑う、とにかく笑う(笑うな)
S:「写真!写真!!!」
二人はヤング氏とは何ら関係はないが、絶対に関係があってほしい店の前で写真をとることに。
カットスタジオヤングではただいまスタッフ募集とのこと。
いつゴスペラーズが解散してもヤング氏の身の安泰はこれで保証されました。
このときばかりは腹痛のことなんか忘れましたね。病は気から。
そしてヤングの熱もあっさりとひき、ふたたび二人は競歩でトイレを探すことに。
しかしない、これはコンベンションまでないかもな。と二人の競歩は加速。
途中、一日目でヤング氏や村上氏、北山氏が言っていたサッカー少年たちを発見。
こりゃあたしかに緑のフィールドだわ、とエスコートを歌いながら通り過ぎることに(気楽)
途中ベチベチする木の実を踏むなどの難所(難所?)があったんですが、めげることなく歩きました。
しかしお腹のほうは自転車を見るたび「その自転車を1万払うから少し貸してくれませんか?」というせりふが
頭によぎるほどのどんどこっぷり。
もう限界、おいら限界というところでようやくコンベンションセンターを発見。
二人の競歩には確実に早くなり、会場外に設置されているトイレにかけこみました。
管理人:「Sはこの端!うちはあっちの端にいくから!」
オープンな友情です。
おなかに余裕ができたといって、飲み物を買うなんていう自殺行為に足を踏み入れることもなく
ボケーっと会場を見渡すことに。海に行ってみるかということで行ったんですが人が・・・すごい。
コンベンションビーチは泳ぐというよりも、ビーチで遊ぶというのがメインらしくたくさんの人が遊んでいます。
もう、みんな焼けているを通り越して焦げています。黒光りです。
(後、雑誌を見たら北山さんは、この焦げながらフリスビーをしていた人たちの中にいた模様なんですよね。
近くに外国人もいましたしあこでいたんだなぁと。見たかったですね)
朝から活発に行動しすぎた二人はお昼寝の時間にさしかかりぼうっとしていました。
現役高校生なのに!目の前の海にも目もくれず近くの日陰でぐったりしていました。
憎憎しいほどの太陽が、体力を奪います。
とりあえず会場時間に近づいたので、近くのトイレで着替えをし会場へ。
今日の座席は。
11列目
うわ、近すぎ!!!!
ちなみにこの会場、11列目と12列目の間には距離がありまして、絶対この11列目以内にはいってやるという
管理人の野心(あこがれ)がありまして。一枚1500円とは思えないぐらい格安なチケットが手に入り
なんやかんやで11列目。うしし。
今日は昨日なかった「アンケート用紙」があったんですよ。たまたまペンをもっていた私は熱中して書くことに。
どうでもいいが、この用紙に書いてある車の絵は誰がかいたんだ?
まさか我らが誇る画伯、酒井先生じゃあるまい・・・ね。
汚い字で「アンケート」と書かれた文字、誰だ、誰が書いたんだ。
少なくともあとすこしぐらい字がうまい人がいただろうよ。
これメンバーの文字じゃないですよね?スタッフが書いたものですよね?
んじゃあこの車の絵はなんなんだ。どうして車なんだ、この車に乗った人は誰だ。
(昔からアンケート用紙はリーダーが書いているようです。汚い字で有名みたいですが
まぁ・・・びっくりするぐらい汚かったですよ)
なんやかんやでアンケート。嬉々として書きましたよ。隣ではSちゃんがバリさんを見て
「やばい、震えてきた」と頬を叩いてきました。
二階三階満席。もちろん一階も。
さぁ、そろそろ開演。
照明がおち、曲が変わり
さぁ、ゴスペラーズの登場です。
ライプレポです